購入までの流れ

中国株についてある程度知識が増えてきました。
さて、それではいよいよ実際に購入するまでの流れをご紹介
しましょう。



1.まずは一冊本を買いましょう。

最近は中国株関連の本はかなり充実しています。まずは中国株というのはどういうものなのか知っておいた方がいいと思います。

中国には証券取引所が3ヶ所あって、それは上海・シンセン・香港であること。上海・シンセンはA株・B株に分かれていること。私たち外国人が買えるのは上海・シンセンのB株と香港株であること。などなど(中国株の基礎知識

別ページに私が参考にした書籍もご紹介させていただいております。クロノリ はそれで基本ルールと仕組みを学びました。

書籍以外では、中国株情報を専門に流しているサイトもあります。
参考になります。

2.その気になりましょう。 今度は自分が何かの銘柄を買うつもりで、成長性・負債率・PER・配当などを比べていきましょう。
3.証券会社に口座の開設

ここが最初に訪れる関門です。
ここで始める勇気がでるかどうかです。
面倒くさそうな手続きもいざやってみると、比較的簡単に終わりました。クロノリ はわからない所を1度だけ証券会社に電話で質問しました。

*中国株の買える証券会社は最近増えてまいりました。
 しかしながら、まだまだ限られています。以下は中国株において
 定評のある証券会社さんです。ご参考まで。

  内藤証券 ・・・  私はここで最初に開設いたしました。    

  アイザワ証券・・・アジア株関連で、最も取り扱いの
                   幅が広く、定評のある証券会社の
                   一つです。
  楽天証券  ・・・ インド株投資もできるので私は
                   ここにも口座を開設しています。     

松井証券  ・・・ 無料の情報ツールが充実。

イートレード証券 ・・・ ネット証券最大級。
                           格安手数料。
トレイダース証券 ・・・ 個人投資家向け、
                           ネット証券。FX充実。
                           中国株は手薄。
岡三オンライン ・・・  オンライン証券初の
                        中国株テクニカルチャート有り、
                        しかも無料。

4.銘柄の選定

自分の資金・目的・時間などに合わせて、購入銘柄を選定します。
ここが一番ワクワクし、楽しい時間です。

・・・私の最大のネタ元です。
             とにかく私はこちらに
             お世話になっています。
・・・定評のある中国株情報源です。
             中国株の証券アナリストが銘柄情報を
             提供してくれます。
・・・株式情報全般に、最も幅広く情報提供を
             してくれる情報機関の一つ。
・・・最新の中国株情報を、最速で配信する
               プロの投資グループ。

5.口座に入金 2回目の関門です。頭のなかで夢はふくらんでいるものの、やはりいざお金を払うとなると気持ちがぐらつきます。
でも、ここを過ぎると気持ちは大きく変わりますよ。
大きなチャンスをつかむか、見逃すか・・・ここが分かれ道です。

 

 



このページの上に戻ります